ジオ北千里古江台
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構造1
構造1 構造2
「ジオ北千里古江台」は、安心の住宅性能評価書取得マンションです。

構造駆体の性能

溶接閉鎖型フープ筋

「ジオ北千里古江台」は、耐震等級2を取得。

[ 耐震性 ]
本建物※1は、極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力の1.25倍の力に対して倒壊、崩壊しない強度、稀に(数十年に一度程度)発生する地震による力の1.25倍の力に大して、大規模な修復工事をしなければならないほどの損傷を生じない強度で計算されています。これら2つの条件を満たしているため、耐震性能は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の耐震等級でいうと2等級を取得※2しています。また、主要な柱と梁の鉄筋には継目が溶接された溶接閉鎖型のフープ筋・スタラップ筋を採用しています。

[ 耐久性 ]
構造躯体※1のコンクリートの最低設計基準強度は、27N/mm2以上を確保しています。
また、鉄筋コンクリートの中性化による劣化を防ぐために、水セメント比50%以下の良質なコンクリートを使用する事により、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の劣化対策等級の3等級を取得※2しています。

※1 駐車場を除く
※2 「ジオ北千里古江台」は、「設計住宅性能評価書」を取得済みです。
   「建設住宅性能評価書」は取得予定です。

床、壁の基本構造

ダブル配筋

外壁や戸境壁など建物を支える構造壁(耐力壁)の配筋は、コンクリート内に鉄筋を二重に組み上げたダブル配筋としています。

外壁

住戸に面する外壁は躯体厚で約180mmのコンクリート、または約120mm厚ALC(軽量気泡コンクリート)板を採用しています。外壁の内側にはイソシアヌレートフォーム(一部除く)を吹付けた内断熱を施しています。

戸境壁

隣り合う住戸を仕切るとともに耐震壁となる戸境壁は、コンクリート厚で約180mmです。また、一部に木軸下地を施した戸境壁を採用しています。

スパンクリート合成床工法

床スラブは、厚さ約200mm〜約290mm(一部除く)です。スパンクリート(穴あきPC板)を採用した合成床工法により、小梁のない住空間を実現しました。

※スラブ厚と仕様については部位により異なりますので、詳しくは設計図書でお確かめください。
※二重床の仕様については、変更になる場合がございます。

快適住空間

アウトポール設計

住まいを支える柱型をバルコニーの外へ出し、室内から柱型をバルコニー側に出したアウトポール設計。家具レイアウトの自由度も広がります。

小梁のない居住空間

穴あきPC板を採用したスパンクリート合成床工法により、小梁のない居住環境を実現します。

建物劣化軽減の対策

タイル伸縮目地

外壁タイルは、伸縮を吸収する目地を設けています。また、目地にはシーリングを施しています。

サヤ管ヘッダー工法

給水・給湯管を保護するためサヤとなる管に通し、水漏れの原因となる接続箇所を少なくしたサヤ管ヘッダー工法を採用しました。住戸内配管を構造躯体に打ち込まないことで構造躯体への影響を軽減するとともにメンテナンス性を高め、将来のリフォーム時にも対応しやすくした工法です。